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幸ログ

使命感に狩られないようにがんばります

LPIC level2 201を受けてきました。

201 linux LPIC LPIClevel2 あずき本 スピードマスター

結果は"合格"でした


受けた理由


以前にLPIClevel1を取得したので、次のステップに踏み込むために受けてきました。


問題


問題は全体的に偏りなくすべての分野が出題されました。 正確なデータは取っていないので私の感覚です。 以前LPIC level1を受けた時、問題文がルー語(ルー大○風)の文章が合ったためすごく戸惑いました。 今回LPIC level2 201の試験ではルー語をなかったです。 1問2問は解答欄がわかりにくかったので英語を読んで解きましたが…。


試験対策


今回は『あずき本』と『Linux教科書 LPIC レベル2 スピードマスター問題集 Version4.0対応』 を使用しました。ちなみにLPIClevel1でも同じものを使いました。

あずき本を読んでみて思ったことは本当に基礎しか書いてないなぁというイメージでした。 amazonの評価でも高評価ではないです。これだけ読んでも合格の道は険しいでしょう…。

Linux教科書 LPIC レベル2 スピードマスター問題集 Version4.0対応では、 問題を解いて解説を見るという実践的な内容です。私はこの本はとてもおすすめします。 LPIC level1もこれで受かったと言っても過言ではないです。 解説がわかりやすく書いてあります。そしてこの内容に似た問題も数問出題された気もします。 この本をマスターすれば200点以上は点数アップされるんではないでしょうか!!

実際あずき本や問題集ばかりしても身につかないので実際に実機を使って、動作を 確認した方がいいです。そうしないと対応できない問題もあります。


個人の感想


LPIC level1との難しさを比較するとやはりレベルが上ってました。 問題は選択式と記述式の2つがあるのですが、私の場合は選択式の問題のほうが比率的に多かったと思います。 他のブログを見かけると記述式が多かったと書いてあることが多いですが、私はそうは思いませんでした。 正直"全部記述式でも来やがれ!!"という勢いって行ったからかな?笑 個人的に難しいと思った箇所はprocとkernelでした。 覚えることが多すぎ!パス多すぎ!頭ドカーンみたいな感じでした。 最終的には覚えました。覚えた後、とても頭が痛かったです笑 201は正直ここが鬼門だと思います。この門を通れなければ受からないですね。 受かったとしても覚えてなければ正直、意味が無いです。

一ヶ月という期間を使って勉強しましたが、実質3日間ぐらいの時間を消費しましたね。 大学のことやお仕事の事など多くのことに追われたおかげで時間が取れませんでした。

きっとこのブログを読んでいる人は試験前でドキドキだと思います。 頑張ってください!!